2012年 夏 北大東島


例年夏場はあまり釣りに行かないが、それでも関東のオフショアなんかにちょこちょこ行っている。
今年は仕事で出張が尋常じゃないくらいにあって回数は行けなかったが、磯での国内最高峰ともいえる2ヶ所に行くことができた。

まずは北大東編。



ここは2回目の挑戦。凪いでさえいればポイントは多い。
ただし改めて感じたが磯が険しい!
隆起サンゴがベースとなっており、ギザギザ具合が半端じゃなく、転倒=大けがにつながるくらい。


しかも磯まではアップダウンが多く、なかなか簡単にはアプローチしにくい。
うねりの影響も受けやすく、攻略は難しい磯だがこの島には大物へのロマンがあるはず!!

状況はようやく小さいムロアジが磯につき始めた、、、ということで期待できそう??

海外出張明けで無理やり組んだので、夜行便のバンコクー羽田で朝到着、そのままヤマトのカウンターで事前に送った釣り用のスーツケースと仕事用をチェンジし、沖縄へそのままGO! 
さらに那覇で北大東行きに乗り換え、着いたころにはもうクタクタ、、、でもまだ夕マズメまで2時間ほどあるので灼熱のサトウキビ畑を車で突き進む!!

いや〜東南アジアも暑いが夏の沖縄の日差しも強烈です。でも磯を見れば疲れも吹き飛び、ギザギザ磯を歩いて潮通しのよい場所に出た。


太平洋のうねりは一発があるから怖いです。
普段の九州とは勝手が違うので、ヨタ波一発に気をつけながらポッパーで叩いていくと早速ミニGTがヒット!



その後もポツポツ反応があり、特大を求めて灼熱の磯を進む。


やっぱりロウニンアジはかっこいい



南方の定番 青チビキ


しばらくして磯際でまたもやミニGTがヒット、ハリのかかりがわるいな〜と思いながらも勢いよく抜こうとするが意外に重く、磯際でふらついてしまう。

するとここでリーダーが磯に擦れたか、ラインブレイク!体は反動で磯だまりへダイブ!竿と足を強打し、スネが陥没しているではないか!!とりあえず大事には至っていないが、痛みで戦意喪失。。。。
足はなんと内出血でパンパンに張れており、釣りどころではない。

しっかり消毒し、パンパンの足で翌日磯に降りるが(今考えるとよく行ったと思う、、、)、朝一発目のキャストでXR-2が真っ二つに!!どうやら昨日の転倒で竿に傷が入ってしまったらしい。でも足が折れずによかった〜。



次回南方系の磯に行く時にはヘルメットとスネあてを買っていこうと思います、、、、。甘く見てると本当に帰れなくなってしまう。

だがこのくらいのケガで釣りを諦めるはずもなく、今度は沖へ!春樹丸の知花船長にTELすると、『空いてるよ〜』との返事。

さっそく船に乗り込み、沖の海中パヤオを目指す。
ここでのお約束はクレーンでのボート吊るし!


現在は大きな港を建設中でした。港ができれば大きな船も係留でき、ポイント開拓も進みそうです。

パヤオではトップ・ジグ共に当たってくるが2-4キロのキハダ・メバチ・カツオのみ。
夕マズメに島周りでGTを狙うも不発でした、、、、、。

翌日は島周りでジギングで美味しいのがポツポツ釣れた。


南方の磯は怖い!くれぐれも気をつけましょう。

男女群島編へと続く


ROD:RAGING BULL XR-1&2
REEL:SALTIGA 6000
LINE:PE5-6号
LURE:ペンシル他


ROD:BLUE CHASER 84/22&スミス54H
REEL:SALTIGA 6000
LINE:PE5-6号
LURE:いろいろ

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