対馬 ヒラス?ヒラス好き?ヒラスズキ!!


NZ釣行から約1ヶ月半、そろそろクスリも切れかかる頃なんで、、、また対馬に行ってきました。
当然狙いは大型の磯ヒラス!!

とりあえず初日はスズキ狙いで地磯から、だが最初に選んだ磯は厳しい山道を越えないと行けない。
レンタカーではかなり厳しいのでいつも慎重に行っているが、今回珍しく単独釣行ではなかったので気が緩んだか、、、何か変な音しません??by今回同行のナオさん

いきなりパンク、、、軽4が欲しい


とりあえずスタンドでタイヤを付け替え、気を取り直して再度出撃!

しかしサラシ具合はいいけど沈黙、、、、、


島を走り回って計4か所を打つもバイト無し、何かが違うんだろうな、、、。


最後のポイントで磯際を丁寧に打っていたナオさんが唯一1本キャッチ!

この1匹からの情報を手掛かりに次の日へ臨む。

明けて翌日、この日は沖磯で本命のヒラス狙い。
渡った直後は潮がまだ本格的に流れておらず、とりあえずスズキ狙いでサラシを打ってみる。
昨夜の船長の話では、ベイトが小さいだろうとのこと。いつもとは異なるタイプのルアーで攻めてみる。

するとヒット!!
60cmないくらい

その後は流れが出てきたのでヒラスタックルで激流を攻めまくるも、、、、
全く当たりなし。いれば必ずヒラゴの当たりはあるので、瀬際には寄ってないのかも、、、。
ふと沖を見るとトリヤマフィーバー中!!




こっちに回ってこないかな〜とか思いながら投げ続けるも音沙汰なし。


あまりに気配が無いので、ここで一服。すると潮が満潮を迎えかなりヒタヒタになったことに気づき、ある考えが浮かぶ、、、。
そう、それは『崖の上フィッシング!!』
風がさほど強くなく、かつうねりが残るといった状況で、波が砕けるブレイクの下にいるであろうスズキを確実に仕留める方法!!しかも波をかぶることなく、安全に。

これが崖の上フィッシングだ!!
モデル:ナオさん
ちなみに潮が引いた後は右の写真
        

この釣り方で使えるルアーはコイツしかないってことで、今まで苦手にしていたチンパンで初めてゲット。

このルアーの得意とする『送り込む』っていうのが初めてわかった!!
  

ヒット後は5mくらいの崖をリーダー掴んでズルズル上げます、、、。

ここでまたヒラスを狙いに磯の反対側をうろうろしていると、ナオさんから真鯛レンチャンの知らせが!
なんと3投で1ブレイク・2キャッチ。
    

ミノーでサラシ真鯛はウラヤマシー!とりあえず自分も真鯛祭りに参加しようと、ついていたFeed Popperのままサラシを打つと、1投目からいきなりヒット!よし、しかもトップで真鯛はカッコいいかも、、、寄せてくると、あれ??色が??これ真鯛じゃなくて、、、、何故か普通にヒラスズキでした。体高バリバリのまあまあなサイズ。

この体高こそ対馬ヒラスズキ

水中がどんなことになっているのかよくわからないが、とりあえず時合い到来なので今度は角度を変えて同じサラシを狙うと再度ポッパーにヒット!またスズキかなと思って寄せようとすると今度は下にグイグイ向かっていく。
お!これ青物かも、と気付いた時には遅く、ブレイクラインにリーダーを擦られあっという間にラインブレイク。。

たぶん今のはヒラスだろうとダッシュでヒラスタックルを取りに戻り、今度は無理やり走りを止める5号PE+100ポンドリーダーで攻めまくるもノーバイト、、、。時合いは一瞬でしたね。。。

スズキはもう十分なので、再度潮のガンガン流れる瀬をヒラス狙いで攻めるも、結局この日は終了。



ストリンガーは鯉のぼり状態。

一番下のスズキがブアツイ!


そして最終日、今日こそはヒラスを!!と意気込んでいたが、どうやらシケる予報。
希望の磯には渡れず、この時期歩きまわれない他の沖磯で一発ヒラスを追い求めるのはリスキーなため、渡船は諦め地磯に向かうことに。

磯に出てみると波はさほど強くなく、何か所か回ってサラシを打つ。

 サラシ具合はこんな感じ


とりあえず3匹の捕獲に成功!!
 今回ほとんど60cmサイズ 大型は既に落ちてしまったみたい

ここで全日程終了。大型のヒラスはまたしても次回に持ち越しです。
今回はスズキばっかりでしたが、釣りの引き出しが少し増やせたかなと感じる釣行でした。

どうしても目先のサラシが出てると打ちたくなるので、次回こそは我慢してヒラス1本で行く予定!

同行してくれたナオさん感謝です!!
山盛りに挑むナオさん 


ヒラマサ
ROD:RAGING BULL XR-1
REEL:SALTIGA 6000
LINE:PE5-6号
LURE:ペンシル他

ヒラスズキ
ROD:MUTHOS Plug Special
REEL:Twin Power 5000
LINE:PE2号
LURE:ミノー他

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