New Zealand Challenge

Result Of 2009&2010
 その1(Jimと磯へのアクセス編)


NZで渡船というシステムは非常にまれだが、Ocean Side Apartmentのバリー船長の存在がそれを可能にしていた。
しかし、2009年の予定を調整している途中、バリー船長が病気で亡くなった。

海外の磯ではガイド無しではかなり厳しい部分がある。
日本と違い、磯そのものが私有地だったり、治安の面やそれこそ万が一の事故の際に異国から来ている自分達だけではどうにもならない。

新たにJimというガイドを紹介してもらい、2009と2010はJimと共に挑むことに。
事前のメールでのやりとりでは、ボートは小さいけど凪なら瀬渡しもできるよ、とのことだった。

初めてJimと会った時の感想:『手がむちゃくちゃゴツイ!!』

Cape Runawayの岬で牧場を営みながら暮らし、重機を駆使して小屋くらいならすぐにでも立ててしまいそうな生活の人は手が全然違う!と驚いた。

Jimと羊 ヒツジは臆病で近寄ると一目散に逃げ出すが、この羊だけは生まれてから人の手で育てているので怖がらなかった。それにしても羊ってフワフワ!!

 ヒツジは臆病!普通このくらいしか寄れない(奥にいるのが羊)


このバギーで3ケツして釣り場まで行きます。


重機でボートを引っ張って海へ。That's Wild!!



時にはバギーごと車に乗せて磯へ
バギーと磯とJimと

この磯から帰る時、Jimとバギー二人乗りだった。やたらとJimがタイヤを気にしているので尋ねると、どうやら片側の前輪に空気がきちんと入っていなかったらしい。
帰り道は下りでしかも道というか草と岩の斜面のオフロード、Jim曰く、『もしかしたら斜面で横転するかもしれない、危ないから俺がGO!といったらジャンプして降りろ!』と言っていた、、、、、、。
あの、片手に竿二本持ってしかもただでさえ悪路でもう片手はバギーにつかまるのが精一杯なんですけど、、、。
ジャンプは120%無理です、、。
途中一度車体が浮くまでいったが、なんとか横転しなくて無事帰還できました、、。


船は小さいのであまり無理はできない
一度瀬に渡る際、少しうねりがありJimは心配していた(日本の渡船では気にならないくらいの波)。それでも気をつけて渡るから!と伝え岬の裏側からポイントへ入り、瀬に移ろうとした際、バランスを崩して思いっきりドッボーンと海にダイブ!!してしまった。
右手は竿を握っていたので一瞬あせったが(汗)、そのまま左手で岩をつかんで這い上がり、Jimに親指を立てて
I am OK!!って言っておいたけどあんた全然OKじゃないよ、、。やっぱり小さい船での瀬渡しは大変。無理はしないほうが無難です、、、、。ズブ濡れで釣りしながら思いました。



その2(釣果編)へ続く。

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